ほしのやしろ TOMOKO

ヒーリングサロンほしのやしろは
あなたが本来のあなたに還るお手伝いをさせていただきます。
主催 TOMOKO

リーブスインスティチュートで技術を学んでいます。

旧リーブスインスティチュートの技術と新技術を組み合わせて、その人に1番合うようなエネルギーワークを施術します。
当方の良いところは、お受けになる人にオリジナルに組み合わせた技術で最善のワークを施術することです。

コンセプトは、あなたの美しい光の中心へ導くこと。
光の中心は人によって違います。
人は自分の中心に着地したとき、最も輝き、最も安心し

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無料イベント「自然神からの光のギフト配布」

完全遠隔🍃①9月5日6時~9月6日24時   ➁9月8日6時~9月9日24時      ✨全2回開催✨※無料イベントのお申し込み締め切りは9/9・20時までピュアな光のギフトを受け取りに来ませんか?先日、香取神宮と息栖神社へのライトワークを行ったあと、私はしばらく動けなくなっておりました。胸がいっぱい、お腹がいっぱいで、久しぶりに何も受け付けません状態になってしまいまして、何か、とてもたくさんのものを受け取ったのだろうという、そんな感覚はあり、お会いした方などにも配っていたのですが、なかなか楽にならず。改めてSVで確認していただいたところ、私はそのライトワークから、とてもたくさんのギフトを受け取っていて、動けないのだろうということが判明しました。 それは、目に見える「モノ」ではなく、 息栖神社で感じていた「素直な気持ち」というキーワードにも通じる、
とても純粋で、透明感のあるエッセンスのようなものでして、ものすごくピュアなもの。わかりやすくあえて言葉にするならば、「自然神からの光のギフト」というのが一番わかりやすいかもしれません。それを、

「せっかくだから、無料イベントで世界中に配ってみたら?」

とスーパーバイザーさんにご提案いただきました。それは楽しそう!

と思いましたので、今回、無料イベントとしてお届けすることにしました。とにかく、ものすごく綺麗なもので、「みてみて!」と気軽に声をかけたいぐらい。たくさんの、透明感のあるキラキラしたギフト。 必要だと感じる方も、
「何だかわからないけれど、ちょっと気になる」という方も、

まずは一度、そのギフトを見に来てください。ある程度、この投稿からも受け取っていただけるとは思いますが、お申込みいただいた方が確実にお受け取りいただけると思いますので、下記のフォームよりお申し込みください。受け取った感じ方は、人によってきっと違うと思います。 私は、このギフトはその人がもともと持っている「光」を、さらに増幅させていくようなものなのではないかと思っています。 たとえば、

存在しているだけで、その人のまわりやその人自身の存在を少しピカピカにしてくれるアイテム。

そんなイメージです^^そして、その人の光が増していくことで、
その人を取り巻いているさまざまな存在や関係性にも、何かしらの変化が生まれていく。

だから、このイベントに参加することそのものが、ライトワークにもなっていくのではないかと思っています。 難しいことをする必要はありません。高次元にイベント会場を設けますので、霊的なご自身でご参加いただきます。このイベントに参加する、と思うだけで、開催時間内であればご参加いただけます。 ただ、好きなものを見に遊びに来るような気持ちで、ピュアで色とりどりのギフトを見に来てください。 そして、

「これ、好き」

と思うものがあったら、ぜひお持ち帰りください。 必要なものは、きっとあなた自身が自然に選ぶことができると思います。

そして、その後は意識して使おうとしなくても大丈夫。

無意識の中で、自然に活用されていくものだと思っています。今回お渡しするギフトは、
人間的な意味で「こう使うものです」と説明できるものではありません。

何かを直接解決するためのものでもありません。 むしろ、

これからの時代に向けての「希望」の光。 私は、そんなものなのではないかと思っています。

私たちは、この先も人間として生きていきます。

笑ったり、迷ったり、誰かと関わったり、
嬉しくなったり、悩んだりしながら。 だからこそ、私たちが人間として生きることを、
もっと素直に、もっと楽しく、もっと充実したものにしていくために。 存在という、純粋なエッセンスが、何かの助けになるのかもしれません。 必要かどうかは、考えなくても大丈夫です。

ただ、気になったらご参加ください。あなたに必要なものがあるかもしれません。ただ、綺麗なものを見に来てください。

そして、気に入ったものがあれば、
どうぞお持ち帰りください^^※このイベントは、霊的な側面からご参加いただくイベントです。 ※医療行為・医療的な効果を目的としたものではありません。 ※ヒーリングやワークの詳細な内容については、イベント内ではお伝えしておりません。あらかじめご了承ください。 ※精神疾患があり、現在状態が不安定な方、また投薬中の方は、安全面を考慮し、ご参加をご遠慮ください。✨ご参加方法✨お申し込みフォームからお申込みいただきます。開催時間になったら、TOMOKOからピュアなギフトを受け取ります。と宣言ください。何回でも宣言していただけます。今回のイベントはさまざまな形でお届けできるように2回に分けてあります。言葉で説明するのは難しいのですが、何か、ギフトのかたちが1回目と2回目とでは変わってくる可能性があります。人によってはどちらかの方が受け取りやすいかもしれませんし、どちらも違った形で活用できる方もいらっしゃるかもしれません。1回だけのご参加も、2回にわたってのご参加、どちらも可能です。ご自身の感覚に従ってお申込みいただければ幸いです。🍃無料イベントのお申し込みはこちら(お申し込み締め切り9/9・20時まで)また、今回のイベントをお受けになって、ヒーリングが必要だと思った方は有料のサポートヒーリングをお申し込みください。ギフトがなじむようにお手伝いさせていただきます。ご入金後すぐにワークさせていただきます。(1回、お申し込みご入金後30分ぐらいのヒーリングを行います)また、こちらは期間内であれば何度でもお受けいただけます。特別価格 1回(30分くらい)1000円(お申し込み締め切り9/15  12時まで)🍃有料サポートヒーリングお申し込みはこちら

イベント御礼・素直な気持ちで

レムリア神殿イベント、無事に終了しております。 ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

なお、今回のイベントと連動した「リコネクト」の有料ワークは、特別価格で8月末まで引き続きお申し込みいただけます。 気になる方は、ぜひご参加ください。 今回のイベントのテーマである「リコネクト」。 その中で探っていたのは、「優しい気持ちの世界線」とでもいうようなものだったのだと思います。

誰かに対して優しくなろう、ということではありません。 「いい人でいよう」
「人には優しくしよう」そういうことよりも、もっと手前にあるものです。それは、自分自身の中にある、素直な気持ち。 今回、そこに触れていく中で、私は自分が随分と「素直であること」を失っていたのだと気付きました。

素直になるのが怖かったのです。 だから、物事を少し斜めから見たり、冷静なふりをしたり、どこか一歩引いたところから世界を見ることが多かったと気付きました。 もちろん、そこに喜びがあるわけでもありません。

喜びを感じていないのなら、
喜びが返ってくることもない。そんな、とても当たり前のことにも気付かされました。 でも、素直になれなかった自分を責める気持ちにはなりませんでした。 むしろ、

「ああ、私は自分を守るために、素直な部分を閉じていたんだ」

と分かったのです。 本当の自分の気持ちを感じたとき、私は嬉しいというより、少し切なくなりました。 そこには、ずっとそこにあったのに、
自分自身が触れないようにしていたものがあったからです。 本来の自分に戻ることは、いつでも心地よいわけではない。

時には、怖い。 だからこそ、
本当の自分に立ち戻ることには、勇気がいるのだと思います。 そして、イベント最終日の15日。

イベント有料ワークを変更しました。

無料・有料イベント・レムリア神殿「宇宙システム・リコネクト」関係性の再構築

🌟無料・有料イベント・レムリア神殿「宇宙システム・リコネクト」関係性の再構築🌟無料イベント8月13日0時より8月15日24時までレムリア神殿イベントを開催いたします。どなたでもご参加いただけます。初めてご参加くださる方もいらっしゃると思いますので、まずは「レムリア神殿」についてご紹介いたします。  私が召喚するレムリア神殿とは、天空にあったとされる原初のレムリア神殿と、地上レムリアの神殿、その両方の叡智をもとに、ほしのやしろ独自に創造・召喚する霊的なクリスタルの神殿です。  この神殿は、一人ひとりが本来持つつながりや新しい可能性を開拓するための、音と光を持ち寄るライトワークの場。静かな「ラボ(研究室)」のような場です。 参加者同士が交流する場ではなく、それぞれが神殿のクリスタルに音・光を持ち寄って、集まった存在たち(ご参加いただく人も含める)は、今必要だと思った、つまり共鳴できる叡智を探し出して共有できます。ご参加いただく方の、今のご自身に必要な気づきや癒しを受け取る場、それがレムリア神殿なのです。 🌟今回のテーマ  リコネクト2 「関係性の再構築」 今回、前回と違うのは、お申込みいただいた時点で、無料の範囲内で「つなぐ魂の光彩」ワークをこちらからお送りすることです。このワークによって、より、ご自身が必要としているソウルメイトなどとの繋がりを持ちやすくなります。この場合のソウルメイトは、人間とは限りません。今回神殿でのイベント内容は、つなぐ魂の光彩を受けていただいてからなので、かなりパワフルなワークとなります。 身体との関係。 家族との関係。 仕事や才能との関係。土地との関係。 そして、自分自身との関係。 私たちは、あらゆるものとの関係性の中で生きています。  今回の神殿では、ご参加される方それぞれが持つ宇宙システムが、今必要としているつながりと再び響き合えるようサポートし、本来の関係性へと整えていくことを目的として、新しい関係性としての叡智を今に生かせるようにしていくことです。神殿で受け取った気づきやエネルギーが、日々の暮らしの中で活かされていくことを願いながら、この場を開きます。  🍃無料イベントでは、その時点でご自身が自然に受け取ることのできる範囲で、神殿との共鳴を体験していただけます。 🍃有料ワークでは、お一人おひとりのテーマに合わせて、その方に合うようにより深い調整を行います。  本来の可能性や必要なつながりにアクセスしやすくなるようサポートし、受け取ったものを日常で活かしていけるよう働きかけます。 🌟 ご参加方法  このイベントは、高次元で行う完全遠隔のイベントです。  お申し込みいただくことで、開催時間中は、ご自宅にいても、お仕事中でも、お休みになっていても、ご自身の霊的な意識が神殿へ参加しやすいよう場を整えます。  お申し込みいただいた方には、この神殿へ向かう道を案内する役割として龍が寄り添い、ご参加をサポートいたしますので、たとえ忘れていても確実につながってご参加いただけるようになっていますので、どうぞワクワクと気軽にご参加ください。先月末に熊本で大きな地震が起きました。そちらへ龍とともに癒しの祈りをお送りしております。今回のイベントは、その、地震というものがなぜ起こるのかを追究し、それに対する叡智を収集する目的で、関係性というものを再度見直してみようではないかというものも含まれています。ご参加いただくことで、世の中の天災と呼ばれるものと人間との関係性の改善に繋がるようなライトワークの場になると幸いです。どうぞ、皆様ご参加ください。 人は、自分だけで存在しているのではなく、家族や友人、仕事、土地、自然など、さまざまな関係性の中で生きています。  そのため、ご自身の関係性が本来の調和へと向かうことで、その変化が周囲にも穏やかに広がっていくことがあります。 ほしのやしろでは、地上での豊かさや日々の暮らしを大切にしています。 受け取ったものを現実の人生で活かし、一人ひとりが自分らしく輝くこと。  その積み重ねが、人とのつながりや地域、そして地球全体へのやさしい貢献へとつながっていくことを願い、このイベントを喜びとともに開催いたします。無料イベント開催日時🌟8月13日から15日🍃お申し込みはこちら有料イベントワーク →ご入金後すぐにワークが始まるように致しました。🌟8月15日 23時より一斉ワークこちらのワークはお受けになる方によってすべて違う内容のワークとなります。お受けになる方の関係性を再構築するにあたり、今までのパターンから、新しい段階へ進む、その一歩をお手伝いさせていただきます。無料イベントをお申込みいただいてなくても、有料ワークだけでお申込みいただけます。その場合は、今回のレムリア神殿で当方で得た叡智を使っての癒しワークとなります。無料ワークにご参加いただいた方々は、癒しに加えて、その方の得た叡智を使いやすく、その方に馴染むような調整を行います。完全高次元で遠隔で行わせていただきます。どのようなワークを行ったかというのフィードバックは行っておりませんので、ご了承の上お申し込みください。変更しました→🌟お申し込みご入金後完全遠隔ですぐに行わせていただきます。ワーク時間は1~2時間です。①おまかせフォローワーク イベント特別価格        1回 3300円  お申し込み締め切り・8月15日正午                        変更しました→🌟8月末日15時入金までこちらはお受けになる方の宇宙のシステムの流れを完全遠隔・高次元で整えていきます。完全遠隔で、私の持つ技術全てを使い、お受けになる方によってワークの内容は違いますがその方の最善でワークを尽くします。✨有料イベントワークお申し込みはこちら✨

失敗は自分に還るみちしるべ

家族というものを長い間、私は問題視してきましたが、ヒーリングや数々のエネルギーワーク、創造療法、カウンセリングなど、さまざまな体験をし、また、先日、ファミリーコンステレーションを受けてから、更に家族というものの見方が変化しました。生まれて初めて受けたヒーリングによって、母に対しての恨みが感謝に変わったことで、これはすごい!と思って、自分もできるようになりたいと思って心惹かれるままに様々な講習を受け始めました。進んでいくにつれて、自分が見えない世界に惹かれる理由がわかってきました。過去世において、エネルギーワークを幾世にも生業にしてきたからです。しかし、思い出すものはどれもつらい経験ばかり。振り返ると、今世においても、私は失敗ばかりしてきて、自分を価値のない人間だと思い込んでいました。しかし、ヒーリングに出会って、スピリチュアルな世界を垣間見て、自分を立て直そう、と、何か挽回できるような気がしたのです。その時はわかりませんでしたが、自分に対して希望を持てるきっかけになったのです。もともと霊感は強かったのですが、今のようなことをしようとは思っていませんでしたし、出来るとも思っていませんでした。過去からの失敗の方に目がいって、「どうして私は同じことを繰り返すのだろう。」 「どうすれば、自己価値を上げて、自分のやりたいことを生きられるのだろう。」  そんなことを何年も考え、自分を観察してきました。  失敗するたびに、自分の中で何が起きているのかを見つめ続けました。  でも、それは意外と簡単には分かりません。  人は、自分自身のことが一番見えにくいものだからです。  それでも、ヒーリングを重ねるうちに、不思議なことが起こりました。 失敗がなくなったわけではありません。 けれど、失敗を必要以上に責めなくなり、「これも人生の経験だった」と思えるようになったのです。ずっと「家族のせい」と思っていた自分もいました。他責を見ることが嫌でしたが、自分もしていました。そうすることでしか、自分を慰められなかったからだと思います。 ヒーリングを受けて、少しずつ癒されてくると、そんな自分も変わってきました。同じ出来事でも、受け止め方が変わる。今回のファミリーコンステレーションで、自分は思っていたより愛に包まれて生きていたのだと体感できました。自分の「家族のせい」と思っていたことも失敗ではありますが、そのことが失敗だったということを体感出来たからこそ、越えて行けるのかもしれないと思います。 私は今でも、「もっと良い自分になりたい」「もっと良い世界になればいい」と願っています。 ファミリーコンステレーションの経験から、でもそれは私のエゴなのかもしれない、とよぎります。私だけが思う良い世界というよりかは、それぞれに良い世界になればいいと切に思います。 他責とも繋がりますが、何かを否定して良くなろうとすることは、エゴなのではないかな。良くなろうとすることではなく、「今の自分を否定して良くなろうとすること」が苦しさを生むのではないか、と。そうではなく、今の自分を土台にしながら、自然に花が開いていく。本来の成長とは、そのようなものなのかもしれません。 私はこれまで、「関係性」というテーマを何度も書いてきました。 人との関係だけではありません。 自分と身体。

自分と自然。

自分と地球。

そして、自分と失敗との関係。 実は、人生を変えているのは出来事ではなく、その関係性なのだと感じています。 だからこそ、8月のレムリア神殿イベントでも、私が大切にしているのは「関係性」です。 何かを無理に変えようとするのではありません。 失敗を消そうとするのでもありません。 本来つながっていた、自分自身との関係。

地球との関係。

命との関係。 そのつながりを思い出していく。 ご感想から、助けてと言えない自分に気付かれた方もいらっしゃいました。自分に素直になるということが、広がりのある関係性の秘訣なのかもしれません。そのとき、人は安心して自分という中心に立てるようになるのではないでしょうか。私はそれを、「自分に着地する」という言葉で表現してきました。 レムリア神殿は、その中心へと還るための静かな場所。 失敗ばかりだったと思っていた人生も、振り返れば、そのすべてが今の自分を育てるための道だった。そんなふうに感じられる時間になれば嬉しく思います。レムリア神殿のご案内はもう少々お待ちください。

家族という名の星の配置から見えたもの

先日、リーブス開催のファミリーコンステレーション体験会に中心役として参加させていただきました。  このワークは、幼少期からの家族関係の中で身についたパターンを、新しい在り方へと更新していくものです。

説明を聞いたとき、私は純粋に「受けてみたい」と思いました。 そして、これは自分の人生を変える一つのきっかけになるかもしれないと感じ、申し込みました。 私はこれまで、このブログでも母との関係について何度か書いてきました。 自分の人生の課題は、母との関係から始まっていると思っていたからです。  ところが、ファミリーコンステレーションで参加者の皆さんに家族を表現していただきながら見えてきたものは、私の予想とは全く違うものでした。  意外にも、キーマンは父だったのです。

私は無意識のうちに、父という存在をとても尊重し、その影響を受けながら生きてきたことに気づきました。  もちろん母の存在も幼少期には強烈に感じていました。 けれど、その場では不思議なことに、母はとても影が薄く感じられたのです。  自分が長年「これが問題だ」と思っていたものを、全く違う角度から見せてもらった体験でした。  事前に「ファミリーコンステレーションは、家族を俯瞰して見ることができるワークです」と説明を受けていましたが、まさにその意味を体感しました。 家族というのは、自分にとってあまりにも近い存在です。

だからこそ、俯瞰して見ようとしても、実際には自分の主観を通してしか見られていないことが多いのかもしれません。 また、このワークではトランスの技術を用い、参加者の方々が私の家族それぞれのエネルギーを表現してくださいます。  そのため、本当に家族と対話しているような、不思議で深い空間が広がっていました。  通常は、最後に家族全員が一つの円になったり、同じ方向を向いたりして終わることが多いそうです。  ところが私の場合は、一人ひとりがそれぞれ違う方向を向き、それぞれの場所に立ったまま終わりました。

朝倉さんも「このようなケースは初めて見ました」とおっしゃっていました。  けれど同時に、「それぞれが違う方向を向いているのに、とても愛に満ちている」とも伝えてくださいました。 私は、自分が思っていた以上に、家族は愛で結ばれていたのかもしれない。

そんな新しい見方を持つことができたことは、この体験の大きな収穫でした。今回のワークでもう一つ大きな気づきがありました。  私はこれまで、「家族にはもっと自由になってほしい」と思っていました。 自分が自由になりたいと思っていたことから、それぞれが自分らしく生きられたらいいのに、と心から願っていたのです。  けれど、実際にワークを受けてみると、家族は私が思い描くような形には収まらないということを、体感として知りました。  もちろん、私は家族を支配したいと思っていたわけではありません。  ですが、家族が私の想像を超えた動きをすると、どこか納得できない自分がいたのです。  これは自分でも意外な発見でした。  私はずっと、家族からの束縛から自由になりたいと思ってきました。  けれど、その一方で、私自身もまた、無意識のパターンによって、家族を「こうあってほしい」という枠の中に置こうとしていたのかもしれません。 自由を求めていた私が、気づかないうちに家族の自由を制限して見ていたというか、パターンとして当たり前に刷り込んでいたという事実。  それは「支配したい」ということではなく、安心したい、自分の理解できる世界の中にいてほしい、という心の働きだったのだと思います。  本当の意味で家族を尊重するということは、自分の想像を超えたその人らしさも含めて認めることなのかもしれません。  そのことを、頭で理解するのではなく、体験として教えてもらえたことが、今回のファミリーコンステレーションの大きな学びでした。今回の気づきから、もう一つ見えてきたことがあります。 私は家族にこうなってほしいと思っていたのではなく、安心したかったのです。  そして、その安心を家族にも感じてほしかった。  そう考えると、よく皆さんが悩むお金に対する想いも同じなのだと気づきました。 人はお金そのものが欲しいわけではなく安心が欲しいのかもしれない。そして、その安心を、自分だけで抱え込むのではなく、大切な人たちへも届けたい。  私がお金を得たいと思うのは、子供に不自由をさせたくない、困っている人を助けられる自分でありたいから。  安心して暮らせる場所を守りたいから。  必要な活動を続けていきたいから。

私も幸せで、周りの人も幸せであってほしいから。 そう考えると、人がお金を求める理由も、健康でありたいという願望も、家族に何かを望む理由も、その奥には「安心したい」という究極の願いがあるのかもしれません。 当たり前のようですが、 安心があるから、人は自由になれる(覚醒できる)。これは、スピリチュアルエマージェンシーの起こる仕組みからも納得です。安心があるから、人は自分らしく生きられる。 だから、本当に育てたいものは、お金そのものでも、人を思い通りにすることでもなく、「安心できる関係性」を創ることのできる「自分」なのではないでしょうか。私は「安心できる関係性」を創ることのできる「自分」を育ててきたのかもしれないと、今、やっと気付くことができたのではないか。しかし、いまだに道半ばであり、突き詰めていくことが面白いかもしれないとも。人は自分に必要なことができる家族を選んで生まれてくると言います。私の場合もそうで、自分を育てることができる家族を選んだのかもしれないと体感できました。 先日開催したレムリア神殿イベントも、「関係性の再構築」をテーマにしていました。  実際に、ご参加くださった方からは、「家族との関係が以前より穏やかになりました」というご感想もいただいています。  今回、自分自身がファミリーコンステレーションを体験したことで、改めて感じたことがあります。

家族というのは、愛が深いからこそ、とても近く、とても濃い関係です。  だからこそ、見えなくなるものもある。

だからこそ、一度俯瞰して眺め直す時間には、大きな意味があるのだと思いました。  この体験を受けて、8月もレムリア神殿イベントを開催したいと思います。 テーマは前回と同じく、「関係性の再構築」。 今回は特に、家族との関係性に焦点を当てていきます。 家族という最も身近な関係が少し変わるだけで、自分自身の心の居場所や、生き方まで変わっていくことがあります。

そんな穏やかな変化を、必要な方へ届けられたら嬉しく思います。

宇宙戦争を経ての新しい関係性

久しぶりにレムリア神殿イベント行います。どうぞふるってご参加ください。今回のレムリア神殿のテーマ、関係性の再構築ですが、私は5年位前にクライアントとのセッションで、スターウォーズの映画、○○の部を観た方がいいと伝えたことがありました。私自身は当時、スターウォーズを観たこともなく、降りてきたままを伝えたのです。自分自身知らなかったので、何を自分が伝えたのかを知るために、スターウォーズ作品をそこから観始めたのです。知らなかったわけではなく、私の師も、スターウォーズは、スターシードにとって、かつての宇宙戦争の記憶の癒しになっていると聞いたことがありましたが、それを聞いても興味もわかなかったんです。しかし、クライアントに伝えた以上は内容を知りたいと思いました。そこから、映画、ドラマ、アニメなど、多くのスターウォーズ作品を観てきまして、先日も書いたとおり、反乱者たちというアニメ作品が私は好きで、自分の癒しになっているのだと思います。かつての宇宙戦争は5次元以上で繰り広げられた戦争であり、だからこそ、そこを変えていくためにもアセンションが必要なのだと思います。もちろん、スターウォーズ作品は3次元的に表現されていますが、正義と正義のぶつかり合いの話しであり、大義のために犠牲を払いながら突き進む内容です。登場人物も悩みます。戦争が解決の糸口ではないと思うが、やるしかない。と。お互いに正義とは何かを模索しながら進むのです。スターウォーズ作品では、明らかに帝国が悪者として描かれているので、話としては見やすいのですが、ダースベイダーに堕ちたアナキン・スカイウォーカーの葛藤は、私たちでも共感できるような感情豊かな人物として描かれています。覚醒途中で闇落ちするという話を、様々に聞くことがありましたが、このスターウォーズの話を観ると、その過程がわかりやすく描かれています。今回のイベントで目指す関係性とは、今までにあったものではなく、未知の関係性を創造する目的があります。光と闇、善と悪、愛と恐れは、今ある概念であり、とても分かりやすいものです。わかりやすいからこそ、人はその構図に惹かれ、自分はどちらにいるかを確認したりします。けれど、それは、あくまでも自分の主観にすぎないのです。光が闇に勝てば、世界は平和になるのでしょうか?このシステムすらを超越することが今、求められているのです。それが、私のアセンション。今のままのシステムを5次元に移行していくのではなく、まったく新しい関係性というものを作り上げていくことが求められているのだと思います。端的に言えば、戦争という概念そのものが必要なくなる世界を創ることですね。戦争が存在しなくても成り立つ、新しい関係性を創造する必要がある。私はアセンションとはそういうことではないかと辿り着きました。光と闇を俯瞰する。なぜ光と闇は戦っているのか。なぜ、正義と正義がぶつかっているのか。なぜ、互いに排除しなければならないのか。光と闇のどちらかを選ぶのではなく、その構造を見つめる。そのどちらにも関わらないということではなく、許さないということでもなく、でも、傷つけられて我慢することでもなく。ただ、「自分は今、どのような構造の中にいるのか」を見る。そして、「この関係性の構造そのものを超えていくには、自分にはなにができるか?」を模索していくことなのだと思います。見たこともない世界を創造するなら、今まで存在しなかった関係性を生み出さなければならないと気付いたのです。それを難しく考えずに自然体で出来たらいいと思い、イベントを立ち上げました。「この人と一緒に何ができるだろう?」「今までとは違う方法があるかもしれない」そのような気付きを起こしていけるようなミラクルなきっかけにしていただきたいと思います。新しいものを作り上げるというのは、癒しのレムリア神殿は得意ですね。スターシードは特に宇宙世でのトラウマをお持ちの方も多いと思います。そのようなトラウマも癒せると良いかなと思っています。多くの皆様がお集まりになることで、新しい関係性が広がっていき、ポジティブな波動が自然と波及していくことを願っています。人間的に考えても答えが出せないところを、神殿の叡智でまとめ上げていき、自然とその人が受け取れるだけのものを受け取って、日常生活に生かしてもらえれば幸いです。有料ワークでは、その人が受け取った叡智そのものを日常生活で使えるようにワークします。

ヒーリングで詰まりを取り自分の龍脈を活動させる

もし宇宙が、自分自身を知るために無数の光を生み出したのだとしたら、

一人ひとりは、それぞれ違う光の器なのだと思います。 器には同じものはなく、重なることも同じになることはありません。  だからこそ、関係性が生まれます。地球でいえば、人と出会い、

自然と出会い、

土地と出会い、

悲しみや喜びと出会う。その関係性の中で、自分という器が少しずつ新たな輪郭を持っていくのだと思うのです。時には、その器が壊れそうになることもあります。壊されてしまったように感じることもあります。しかし、人には不思議な力があります。

壊れた器を、ただ元通りに修復するだけではありません。その経験を抱えたまま、以前よりも広く、深く、美しい器へと育てていくことができます。その器は、最初から完成していたものではなく、

関係性という龍脈の流れの中で形を変えて行けるのかもしれないと思っています。私は、関係性とは龍脈のようなものだと感じています。川の流れを白龍に例えることができるように、人生の流れもまた、白龍であるかのような、一点から一点へと伸びる道ではなく、大地を巡り、さまざまな場所を結びながら流れていきます。川の水は、大地に染み、大地に生きる生命を生かし、様々に与えながら、それでも自らは力を増し、海へ流れていくだけなのです。 私たちも、ただ生きていくなかで、人と人との出会いも、自分と自然とのつながりも、過去の出来事も、未来への希望も、その流れの中にありますよね。川を思い浮かべるだけで、私たちの関係性とは、固定されたものではなく、絶えず流れ巡り続けるものというイメージができやすいかなと思います。 さまざまなことにぶつかり、一見ダメージを受けているように感じながらも、下流に向かうにつれて大きく力を増して、様々に与えながら受け取りながら、流れていく。人生も一方方向のようでいて、実はそうではなく、また流れ巡り続けているのだと思うのです。 私は幼い頃、自分という存在を何度も否定されたように感じて育ちました。 それがただ苦しい出来事で、長年苦しんだんです。そして、スピリチュアル、リーブスのヒーリングにたどり着きました。 リーブスのさまざまなヒーリングワークを試し、技術も取得し、学び、今があります。この世界は学べば学ぶほど奥が深くて面白い。面白いと思えるから、私は自分を通して人間の仕組みやエネルギーワークの探求を続けているのだと思います。そのおかげで今は、自分の過去を違う角度から眺めることがあります。 「あの出来事は、新しい自分をつくるためだった」のではないか?と。そのつらい経験を通して、自分という存在を問い続ける人生が始まったことは確かです。 そして気づいたのは、過去そのものは変わらなくても、過去との関係性は変わるということ。 出来事は同じでも、それを見る自分がヒーリングを通して変われば、その出来事が語りかけてくる意味も変わっていく。それは、過去を書き換えることではなく、自分自身が成長し、その出来事、当事者などとの関係性が活き活きして流れだしたということなのだと思います。 これはヒーリングやエネルギーワークの醍醐味なのだと思います。  それを考えると、良く、同じ文章を読んでもその都度受け取り方が変わると言われます。言葉そのものも、関係性の中で姿を変えるのだと思います。 同じ文章でも、読む人によって受け取る意味は違います。 十年前の自分が読んだ言葉と、今の自分が読む言葉は、同じ文字であっても、異なる気付きを与えてくれることがあります。言葉は、意味を一つに固定するものではなく、読む人との関係性の中で、新しい世界を開いていくものなのかもしれません。私のブログも自分が読み返してみるだけで新たな参考になったりするので、書くという行為もまた、龍脈をつないでいく一つの点になり、自分との関係性、はたまた世界との関係性の新たなつながりになったりするのだと思います。その人が歩んできた人生、そのときの心、その人を取り巻く関係性によって、必要な定義はカタチを変えていきますが表現する言葉は増えることがありません。もし私のブログが、何度も読み返したくなるものだとしたら、それは私の言葉に特別な力があるからではありません。 読む人の人生が流れ続け、癒されたり覚醒したりすることによって、世界との関係性が変化し続けているからです。

関係性が世界に命を吹き込む 龍脈を育てていく

 私は、石と話すのが好きです。石が話しているように感じることがあったことから、石にも意識があると思いました。  もちろん、それが「石そのものが話している」と言い切ることはできません。それは、私自身の状態によって、つど解釈が異なると思うからです。 でも、大切なのは、石に意識や命があるかどうかではなく、私たちが対するものと、どのような関係を結んでいるかなのではないか?と感じるのです。 以前、ねぶた師のドキュメンタリーを見て、涙があふれたことがありました。

最初は紙や木材、針金だったものが、何ヶ月も向き合い、魂を込めて作られていく。  完成したねぶたは、まるで本当に生きているようでした。  仏像を見る時もそれを感じます。それを作った人の熱意や心。 一本の木から彫られた像に、人は何百年、何千年と手を合わせてきたものも重なってくる。 人が祈り、愛し、関係を結び続けてきた時間は、さらに多くの関係性をつなぎ、その「もの」に何かを与えているのではないかと。 日本には、道具にも魂が宿るという考えがあります。

長く使った針を供養し、筆に感謝して祀るなどの文化があります。 これは単なる信仰ではなく、

人は、関係を結び、大切にすることで世界を生かしていく存在である。

そんな世界観なのではないでしょうか。  このことは、自分自身にも当てはめてみると、私は自分の体調不良からスピリチュアルに目覚めたのですが、それは「壊れた身体」を治すという概念というよりかは、 自分と身体との関係性を見直す機会だったのだと思います。 「なぜ痛いのだろう。」

「何を伝えようとしているのだろう。」

そう患部に問いかけることで、時間はかかりましたが身体との関係は少しずつ変わっていきました。 そして、それを通じて、自分とは何か、世界とは何かを見つめる時間にもなったからです。 また、私はライトワークを通して、「自分を、また、世界を活き活きさせる」とはどういうことだろうと考えてきました。 以前は、自分自身が一つ元気になることで世界が一つ元気になるのだと思っていました。 でも今は、自分という中心からの世界との関係性がうっすらと見えてきました。自分の中心からのびる龍脈に意識が向くようになったからです。龍脈というと、大地に走るエネルギーの流れに思いますが、私の中に流れる龍脈を活気づけていくことで、周囲の人も活気づく作用があると実感しました。

あなたの中にはまだ知らない世界がある

私は普通の、いわゆる座って目をつぶる瞑想も好きですが、書くこと、も私の中での瞑想の一つとなっていると思っています。動の瞑想と言って、山の中を歩いてみたり、手芸をしてみたり、瞑想にもいろいろあり、職人と言われるような方も、結局自分の中の何かを無心に形にしている時というのは、ひとつの瞑想であり、出来上がったものは、それがもたらした一つの結果なのだと思います。今はサッカーが話題ですが、スポーツ選手なども、鍛錬を積む行為こそが一部瞑想のような役割を果たしているのだと思います。瞑想とは自分の中にダイブすることであり、人によってはものすごく怖いことなのだと思います。というのも、私は瞑想し始めのころ、自分の中の闇に飲み込まれてしまうような思いをしたからです。自分の中の闇の部分に気付いた時、どうしようもなく怖かったからです。闇というものが何かわからないから怖かったのもありますし、単に真っ暗で何か襲ってきそうな勢いも持ち合わせていたからでもありました。今、それをふと思い出したというのは、今現在では瞑想中にそのようなこわい思いをしなくなったからでもあります。覚醒し始めはすべてのことに敏感で、瞑想中に真っ暗闇も、よくわからない強烈な光も体験し、それが何かもわからないまま、ただただ瞑想を続けていました。いつの間にか、瞑想することで、理由のない、説明のできない安心感を感じるようになりました。瞑想中に何か宇宙船に乗っていたイメージが湧いたこともあり、そのことをSVで聞いたことがありました。それは、宇宙船に乗って何年かいろいろな体験をしてきて帰ってきたのだと教えられ、こちらではわずかな時間でも、瞑想中に「よそ」へ行き、長い期間学んできているということがあるそうです。そう考えると、過去も未来も、今という1点から展開するようにできているということが、ものすごくよくわかって腑に落ちたんです。また、そのような体験をすると、瞑想する前とした後では顔が変わっていることがあると教えてもらいました。それは、誰だかわからないくらい別人になるということではなく、あれ?という、何か違和感を感じるような、誰かが見て気が付く変化というふうに捉えていただくと良いのかなと思います。実際、瞑想をして安心感が増すというのは、今まで不安だった何かが解決したということもあると思うので、人は瞑想という行為を通して、何もしていないようでも、何か大きなことをしているのではないかと確信した体験でもありました。それは、見えないエネルギーを扱うお仕事をさせていただくうえで、希望を見出す糸口にもなることに繋がっています。人は自分で思うよりも広い世界を持っていて、選択の幅は無限大なのです。しかし、人間という器の中で生きることをしている上では制限が多いので、広い世界のことなんか多くの人は忘れてしまっているし、思い出そうとしないと選択肢を増やせないんですね。今の時代はそれを後押ししているので、多様性の時代などと言われるように自由になってきています。自由になることは何でもかんでもしていいというよりかは、自分のやりたい目的が達成できるようになるということだと思います。人は、自分の成し遂げたい目的があるから生まれてきているとも言われます。自分のやりたいことの種をもって生まれてきています。自分の成し遂げたいことの種というのは、いくつもの前世や今世での体験を組み合わせた、あなたにしか芽吹かすことのできない「何か」です。私は自分も含めて、多くの方が気持ちよく芽を出して、健やかに生きることができるような、そんなワークを提供していくことが、自分にとっての未来に対する希望であると思っています。