地殻と地震と自身
昨日の緊急地震速報はびっくりしました。
マグニチュード9.9なんて数字、一瞬、日本半分折れてしまうのでは?と覚悟しました。
市のスピーカーも地震だとけたたましくなり始め…
しかし、速報のなっている最中に、明らかに時が止まったような空間があり、見ると、愛猫がやはりフリーズして私を見つめていました。
「安全なところに行って!」
と声をかけるのがやっとで、そこで警報が鳴りやみ…
でも揺れない。
え?揺れてる?と思って、頭上から下がっている干している野菜たちを見上げると、揺れてない?
しかし、速報数分以内に、めまいのようなぐわんぐわんと回るような感覚があり、その場にしゃがんで様子を見ていました。
一緒に住んでいる母も、「少し揺れてる?」
というので、確かにくらくらしてる感覚が続いていたので、「揺れているような?」
と返しました。
しかし、またもやけたたましく鳴る速報。
誤報だということですが、いや、あの音にはびっくりしました。
数日前に、夢で、知らないところに行く夢を見たんです。
夢の中で今までのところに帰りたいと思ったのですが、そのバスは今までのところには行かない。
そのバスに乗らなきゃいけないような気がして、飛び乗ったのですが、あれ?帰れないじゃん?
と思ったんです。
夢から覚めて、あ、なんだかわかりやすくパラレル移行したのかもしれないと思いました。
今まで何度もパラレル移行した経験があるのですが、割と普通に受け入れてこれたんですね。
しかし、今回の移行はいつもと少し違ったようです。
それは、今回の大地震の速報という意味では、大きく何かを手放す何かだったのかなと思います。
たまたま昨日はSV の日でして、自分として今を生きることの意味などの話が出ました。
私は元庭師でガーデナーでもあり、今はエネルギーワークで、その人の安心して生きて行けるエネルギー領域を提案しています。
その人のいるエネルギー領域は、まさにその人独自の空間であり、「庭」と捉えることもできますよね。ああ、だから私は庭師という経歴も必要だったのだと納得したのです。
また、SVの話しの中で、私にしかできないこと、私だからできることという意味で、ワークを提供するにあたり、「今」というものの意味合いもとても大きく関わってくるのだということと、
今からの時代は説明できないことの方が多くなってくるので、自分の感覚を信じていくことの大切さを学びました。
また、綿密な情報があればあるだけ迷う原因にもなるということも、ものすごくよく分かったんです。
人によって解釈する次元が異なってくるからですね。
感じているものから解釈する。
たまたまSV前に、自分の石に、「自信を持てるような護符」としての加工を施し、SVで確認してもらったのですが、
感じたものから解釈するというのは、自分を信じていなければできないですから、タイムリーな加工を自分でもしたものだと思いました。
ちなみに、石の加工はよくできているとお墨付きをもらっています。
これも、石に対して、私にしかできないことなのだと言える一つだなと改めて思いました。
私は主に地殻のライトワークをさせていただいています。
ライトワークをさせていただくと、何かしらのサインがあります。
今回の地震速報は、見えない世界からのわかりやすいサインの一つなのかもしれないとも思います。
緊迫感からの安堵。
それは、何を意味するのか、個々に違う解釈になると思います。
私は、何か、大きく違うパラレルへ移動したサインではないかな?と思いました。
宇宙人たちも大活躍しやすい世界かな?
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