世界と私の連動曼荼羅


先日、自分の感情に驚いたことがありました。


ある物事を聞いたことでした。

それはとても憤りを感じる物事であったのですが、実際私が体験したわけではありません。

しかし、私がまるで体験したかのような憤りを感じたのです。


プロテクションを習うまでは、敏感であった私はそのようなことは日常茶飯事だったのですが、

久しぶりにものすごく揺れたんですね。

プロテクションがかかっていないかな?薄れたのかな?と思ってかけなおしましたが、やはり、その怒りのエネルギーというか、波動のようなものは、私の中から湧き出てくるものでした。


人は、自分に持っているものしか反応しないと言われます。

要するに、持っているものをどう昇華するのか?というのが今世の課題であったりするからだと思います。


今回の件で、何故か体が震えました。手先までカタカタ震えるので、あれ?私寒いのかな?熱でも出てきたかな?と思ったんです。私どうしたんだろうと冷静に捉えてみると、怒りで体が震えていることに気付いてしまったのです。


ヒーリングを習う前、10年以上前ですかね、やはり怒りで体が震えたことがあったのですが、それは、もう、怒りを抑えきれず自分の怒りの感情で沸騰してしまうのではないかという体験でした。


今回は、その時とはだいぶ違い、怒りを感じている自分を違う視点から見ていることに気付いたことです。ああ、私の隠れていた内部の怒りというのは、起こった出来事によってこのように引き出されるのだと。

逆に見れば、昇華したくて出したくて仕方がなかった怒りを出すために、世界が連動して、今の私に見せられた出来事であったと。


そう感じる体験をし、腑に落ちたのは初めてでした。

だから、自分を癒す必要がある。

自分を癒すと、自分も世界も幸せになる。

まさに、表裏一体の世界に私たちは在るのだという感覚。


目の前の自分が揺れてしまう出来事は、自分を癒す場所を示すために起きている。

それ以上でもそれ以下でもない。


自分を癒すことは、人のためでもあるのだと改めて実感しました。

自分を癒すことは世界を癒すこと。


自分の中に秘めているものは、今世だけではなく無意識の領域でたくさんあるのだなということを実感した出来事でもありました。

そこで自分に対して行ったのは、ディバインチャイルドヒーリングと、怨鬼ワーク、無条件の愛ヒーリングです。

陰陽師として、その件にライトワークも行いました。


より自分と世界に調和をもたらすようなことをしていけるように、私は行動し続けていきたいと思います。

世界に愛と感謝を込めて。

ほしのやしろ TOMOKO

ヒーリングサロンほしのやしろは
あなたが本来のあなたに還るお手伝いをさせていただきます。
主催 TOMOKO

リーブスインスティチュートで技術を学んでいます。

旧リーブスインスティチュートの技術と新技術を組み合わせて、その人に1番合うようなエネルギーワークを施術します。
当方の良いところは、お受けになる人にオリジナルに組み合わせた技術で最善のワークを施術することです。

コンセプトは、あなたの美しい光の中心へ導くこと。
光の中心は人によって違います。
人は自分の中心に着地したとき、最も輝き、最も安心し