自分という螺旋


フラクタルな視点を持ち始めると、非常に多角的に物事を捉えることができるようになります。

私にとってそれは最大の癒しであり、安らぎになっています。


すごく不確かなことに見えても、そこにはパターンがあり、ぐるぐる回っているだけであったりするように見えるからです。


私は新しいものが好きなのですが、何か自分特有のパターンを抜け出したいという願望が昔からあったのかもしれません。


ただ、新しいものを追い求める行為が必ずしもパターンを抜け出すことに繋がるわけでもなく、また、同じことをしていると思っていても、パターンから抜け出している時もあるので、この世は面白いと思っています。


同じこと、例えば、僧侶が毎朝お経を読むことがパターンのようでいて、自分を超えていくことであったりするのと似ている気がします。


それは、同じ場所と思えていていても、自分自身って自分で思うより深いからかもしれません。

覚醒したり新しい発見となるものは、外から見付けるのではなく、自分の中から引き出すことだからかもしれません。


自分の新たな側面を見たり聞いたりするために、人は動くのかもしれません。


私自身も、本当の自分というものを突き詰めて、今日も生きるのだと思います。

ほしのやしろ TOMOKO

ほしのやしろはあなたが本来のあなたに還る場所。

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相談/ヒーリング/天然石