広い宇宙の中で、地球に存在しているオリジナルな私になるには
地球がアセンションに目覚めた今、その流れに同調することが求められています。
求められてると言っても、それは、外からというよりも、自分の中の中心にある光の声が、求めているのです。
宇宙は広大で、私はちっぽけに思えることがあります。
けれど、
なぜ私は、この地球に生まれたのだろう。
なぜ、この時代なのだろう。
なぜ、日本人なんだろう。
なぜ、私という存在なんだろう。
20代のころ、この疑問を日々考えていました。
スピリチュアルの世界を知り、「アセンション」という言葉を知りました。
今日、今の今でこそ、それはどこか別の場所に行くことでもなく、
「バージョンアップした本当の自分に還っていくこと」
なのではないかと感じています。
地球のシステムには普通に見てみても、不思議だなと思う力があります。
種は芽吹き、やがて根を張り、花はそれぞれ違う色で咲き、あたら菜種を作る。
桜は桜になり、
薔薇は薔薇になる。
ヒマワリはヒマワリになります。
桜がヒマワリになろうとしないように、
ヒマワリが薔薇になろうとしないように、
自然は誰かと比較することなく、自分自身を生きているのです。
人間はどうかというと、
私たちはいつの間にか、誰かのようになろうとし、誰かと比べ、
本当の自分が何だったのかわからなくなってしまうことがあります。
けれど、本来、私たちもまた自然の一部です。
宇宙が星を生み、
地球が生命を育み、
その流れの先に私たちは存在しています。
そう考えると、
私たちは偶然そこにいるのではなく、
宇宙から地球へと続く大きな流れの中で生まれた存在とも言えるのかもしれません。
つい、私たちは「何者かになろう」としてしまう傾向があります。
しかし、その広大な宇宙の流れの中で、「何者かになる」必要はなく、
まずは、
「私という種が何を咲かせたがっているのか」
を思い出すことが大切なのではないか、と私は思います。
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