ライトワークin宮城
昨日、ライトワークで宮城を訪れました。
ライトワークを予定していたわけでもなんでもなくて、ライトワークになってしまった。
そんな感じです。
もともと付き添いで仙台へ行くことが決まり、現地では別行動で、何の予定もなく。
何をしていようかと考えても行きたいところがなく。
何となく一之宮の神社に行ってみようかなと思ったら、あれよあれよと壮大なライトワークになってしまったのです。
訪れたのは、鹽竈神社(しおがまじんじゃ)と御釜神社です。
ここは、シオツチという、山幸海幸の話しに出てくる神を祀っています。
シオツチは塩を表す。
浄化(純化)や、自らの結晶化(本質の顕れ光の純化)、潮の流れ(自らの方向性)、などの意味合いのエネルギーの高い神社であるとともに、
山幸彦を海の力で守ったという神話からは、海と山の橋渡し、循環を促すようなエネルギーを持つものとも受け取れました。
ライトワークの流れとしては、まず、ここを富士山とつなぎ、龍脈をつなぐことでした。
鹽竈神社がある土地は、龍のハートの部分と言いますか、儚い部分でもあり、本当は強さも持ち合わせている結晶部分なんですね。
自分というもののバランスを取り、純化する場所でもあると感じました。
私のライトワークによる龍脈は、杉と檜の保水力による水脈を利用して活気を取り戻していくこと。
本来、自然というものは人間の手の入っていない部分を指すものだとずっと思ってきたのですが、そうではないと今回のライトワークを通じて感じました。
日本では、杉と檜は人間が神話の時代よりずっと植林してきたものになります。
日本という地形は急こう配で、土壌というものが育ちにくい、水で流されやすいので杉や檜を植林することで防災にもなり、なおかつ土壌も豊かになる。
人間が暮らすことで、その土地の豊かさにつながっている。
事前情報で、杉と檜の森のような場所でライトワークを行わせていただく予定でしたが、
行ってみると、鹽竈神社自体が、杉や檜の森の中にありました。
その中で咲いていた桜は、とても優しい波動を出していて、しかしどこかで変わらぬ強さも持ち合わせているような、いわばハートのような印象を受けました。
非常に壮大なライトワークかと思いきや、自分の内面とリンクするような景色に、自分の中の欠落していた流れが蘇るような、新たな流れを作っていくような、そんな可能性も感じました。
最高気温が10度で、寒いかと思っていきましたが、ライトワークをしているからか、体から蒸気が出ているかのように暑く上着を脱いでしまいました。
後日、このライトワークから得たものでイベントを開こうと思っております。
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