自分の喜びに対しての構え方を捉える


10年ほど前、スピ活の場で出会った人がありました。

あるリーブスの陰陽師さんの開催してくださった場で、付いてくれている高次元の存在や、

必要なメッセージを降ろしてくださったり、ワークを行ってくださる、そんな素敵な場でした。

何回か開催してくださったので、私は毎回学びのためにも、自分を知るということをしたくて、出席させてもらってました。

にぎやかな街の一歩入ったところの、ひっそりと森の中のような場所での集まりでした。


10人に満たないその集まりの中で、何回かご一緒した方がいました。

その方とは顔も背格好も似てなかったと思うのですが、とても魂が似ているのか、

部屋に入るときに、集まった方々から、同じ人が入ってきたのかと思ったとか、何度か間違えられたのです。


ワークやメッセージもシェアリングのような形で行われたのですが、

その方に降ろされたメッセージが今でも忘れられないでいます。


「鳥の声や、そよそよと吹く風を楽しむだけで充分」


え?それだけ?

と、その人も聞き返していて、それだけすればいいと陰陽師の先生は仰ってたんですね。


たぶんその方は忙しく働かれていて、心に余裕を持たずに懸命に過ごされていたのだと思います。

自分にとって喜びを見出すことって、案外シンプルなことなのかもしれません。


それを聞かせていただいてから、私も自分の中に余裕をもって生活したいと思うようになりました。

今は時間が余れば、隙間を埋めるように動くより、隙間時間で休むようにしています。

それは初めの方は難しかったです。時間がもったいないと感じてしまうからでした。


その時、私は体を動かすようにと言われましたが、SVでいまだに言われます、、笑

主に陰陽師で体を動かすことが私は好きみたいですが喜びのまま出来てないみたいです。


陰陽師で風を捉えて舞うことが、私の喜びに繋がっています。

感じていてもどこかで恐れている自分もいて。自分でもしてますが、人様の手を借りたりして、封印を解除し続けています。

人間って一筋縄ではいかないですね。

自分自身の喜びを見出すことって、かなりの抵抗があるんだなと、今だから思える今日この頃です。


自分の喜びを見出していけることは、生きる原動力と豊かさに繋がります。

自分の喜びを受け入れていくことって、自分軸の確立でもあるんですよね。

すなわち、覚醒、自分の喜びに目覚めることで、生きやすくなる。

世界が変わっていく。


今から思い返しても、そのスピ活がとても楽しかったですね。

陰陽師って何だろう、陰陽師ってすごい!と思っていましたが、自分自身が覚醒してから、あまり実感はなく。

私は私らしく、私も含めてお一人お一人の、本当の豊かさへの追及を、楽しむ場として提供していきたいなと改めて思いました。

覚醒するのは楽しいことだけではないのですが、結果的に喜びに繋がるので、

自分自身が理解できる楽しさというものも提供することを目的に、ここを開いています。

ほしのやしろ TOMOKO

ほしのやしろはあなたが本来のあなたに還る場所。

ほっと一息できる場を提供します。

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