見え方、感じ方、未知の可能性とは
天然石を通じて土地を癒すこと、浄化することを含めてライトワークさせていただいています。
これまで当方はその人をチャネリングして、
こちらにお任せいただいたうえでブレスレットを作成するということを行ってまいりました。
石の説明などを付けてお渡ししていましたが、これからは、どうしてもというご要望がある場合以外は意味をお伝えすることを行うことをやめます。
なぜなら、その石の特性は、こちらで説明する言葉のニュアンスをそのまま受け取ることで、その人の可能性を狭めてしまう恐れがあること。
石を持つことを入り口にして、持つ人の可能性が限りなく広がっていくことでもあるからです。
当方のブレスレットのコンセプトは、一時的に良くなる、気持ちよくなるということではなく、
今のその方の観測点を変える場を作ること。
石はそれを促す装置として相棒として使っていただく。
それはあなたに、
何かを与えるのではなく、石を鏡にして「自分で自分を認める力」を取り戻してもらうこと。
石の意味を伝えると、自分を評価しに行き、「ジャッジ」してしまうと、そこで止まってしまうかもしれない。
私がほしのやしろで目指しているのは、誰でもオリジナルな自分の価値を自分で認めていくことができること。自分が自分であるために気持ちが良く、長期的により良く発展していくこと。
石の種類によってさまざまな波動の違い、特性の違いなどあり、そこを効果や意味として捉える事ができます。しかし、ひとつとして同じ石はなく、似てはいても唯一無二。
おおよそのエネルギーの特性などをチャネラーが読み取って言語化しているだけなのです。
人間もそれと同じであり、同じ日本人であっても様々ですよね。
掘り下げていくと深いですね。
この地球上で「わかる」ものは、そのものの一部分でしかないのですね。
一部分しか表現できないというふうにも取れると思います。
数年前の話をします。
ある神社にある、(見えない)扉を開くライトワークをさせていただいた時です。
その時、一人で開けられる気がしなかったので、もうひと方のライトワーカーさんにお手伝いいただき、開けさせていただきました。
長年閉じていたその扉は幾重にも扉が重なっていて、開くときに一気にすべて開いたのです。
その時、小さな龍が飛び出てきたのです。
青く澄んだ色の龍に見えました。
しかし、もう一方のライトワーカーさんが言うには、白銀だったと。
そこに封印されていた龍を解放できたようなのですが、同じ龍でも何故色が違うように見えているのだろうとリーブスの先生にお聞きしたところ、「あなたとその人の目的が違うから」というお答えでした。
石も、人によって見え方が違うことがあります。
ある時、それまで見えてなかったレコードキーパー(水晶の表面に浮き出る三角の成長点)がたくさん浮き出てきたので大興奮して人に見せたのですが、その人には見えなくてびっくりしたことがありました。(私のInstagramにレコードキーパーを紹介しています。見えると良いのだけど)
これもリーブスの石に詳しい先生にお聞きしたところ、最初から「ある」そうだけれど、見える段階に来なければ「見えない」そうです。
前にもリーディングのことを書いたと思いますが、その人によって読み取るところが違うんでしょうね。様々なことを言われます。
さまざまなことを言われてしまう人は、それだけあなたの宇宙は奥深いのかもしれませんし、表現したいこともたくさんあるのだと思います。
私自身が自分というものを模索する中で、様々な情報に左右されてきたこともありますし依存してきた過去があるので、自分を見付けるという過程で、揺らがない自分の片鱗を取り戻していきたい方にここを開いていきたいと思っています。
感じ方、見え方、は人それぞれ。
そこを研ぎ澄まして磨いていくと、独自の未知の可能性に繋がっていくのでしょう。
🔹 1°の角度が未来を変える フラクタルの世界では、 わずかな角度の違いが 時間とともに大きな差になります。 このワークは 人生そのものを変えるのではなく、 あなたの意識の角度を1°整えるワークです。 ほんのわずかな調整が、 出会い・感情・選択の質を変え始めます。
「もう引きずりたくないのに、なぜか同じところで止まってしまう」
・理不尽な出来事を何度も思い出してしまう
・怒りや寂しさを溜め込んでしまう
・お金や自己価値のテーマで動けなくなる
・わかっているのに切り替えられない それは意志が弱いからではありません。
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