病気が教えてくれるものは?
あっという間に2月になりました。
自分の体調不良と共に、家族の体調不良も重なり、体の不調は何を表現しているのか?を考える年明けとなりました。
このスピリチュアルの世界に足を踏み入れたのも、体調不良からでしたので、そこからも私のテーマの中には体と宇宙の関係性というものもあると思います。
健康で暮らすことが私の望みでもありますが、ライトワーカーだと、思わぬところで体調を崩しやすくなるということも学んでまいりました。
また、体調を崩すことが必ずしも悪いことでもなく、創造するための準備であったりもするということも学んだ日々でした。
自分の体と対話すると、思わぬところと繋がったりすることもありました。
自分を成長させるために、細菌やウイルスが助けになってくれていたりするのです。
私の体はあえてそれを受け入れることで、バランスをとっていることもわかったのです。
そこは長年の自分の弱みでもり、強みでした。
昨日、図らずも、母から、私の2歳前後の話を聞きました。
私は2歳で数か月間下痢をしていて、体重が2キロも落ちたそうです。
医者に行っても悪いところは見当たらず、下痢をしていても体重が落ちても元気だったそうで、医者も母も首をひねるばかりだったそうです。
虫垂あたりと会話をしていた時に、コミュニケーションがうまくいかないということを訴えていたのですが、腸内の細菌たちで不調和が起こると、それを一掃するためにウイルスに頼んで一掃する。
そんなことを繰り返していたんだと思います。
調和を図るためにいろいろな方法がありそうなんですが、私はそういう癖があったのだと思います。
石でいうと、そういうやり方が得意なのは無色透明のクリスタルです。
写真はすべて透明なクリスタルなのですが、色合いが微妙に違います。
同じクリスタルでもエネルギーの観点からもかなり違います。
無色透明のクリスタルは浄化の力に長けており、無駄なものは一切ない空間を作り出します。
クリスタルは記憶を保持する能力は低いので、いつでも流れる水のような無垢な感じなんですね。
それを人間が持つことで、その人自身も浄化や癒しを得ますが、持つ人がクリスタルに知らず知らずのうちに念をかけてしまっているということがあります。
掘り方、また、扱い方や、運ばれた場所の波動が影響して、眠ったようになってしまうこともあります(売っているクリスタルの多くがこうなっていることが多いです)。
そのため浄化が必要になります。
本来は自浄作用があるため浄化の必要がないのにも関わらずです。
この3次元として、地球として、物質としてこの世に顕れているものは、この世界の性質により、浄化が必要になってくるんですよね。
それは、われわれ人間も例外ではなく、それが、「病気」となって顕れたりします。
私たちは本来、全て健康であり光であります。
そのなかで、地球に降りてきて、一人の人間という枠の中で生きるというのは、その一部分だけを表現しているに過ぎません。一部しか表現できないのです。
しかしながら、光であった時にはわからなかったその「一部分」が、人間だから「わかる」のです。
3次元は分離している世界なので、何かしらの「病気」や「やっかいなこと」としてこの世に現れたら、その裏の部分を探ってみると、あなたにしかない宝物が見つかる可能性があるのですね。
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