生還体験
1月も終わりになってきました。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
昨年末の30日に突然、立てないほどの強烈な腹痛に襲われて、救急外来を受診しました。
この痛さはただ事ではないかもと思いましたが、検査の末、異常なし。またか!と思いました。
その日は点滴だけして整腸薬を処方されて帰されたのですが、3日間は立ち上がることもままならず、熱も出て、寝込んでいました。
元々、年末年始はライトワークが激しいことに加えて、年末まで、スーパーバイザーさんにサポートを頼んでいたこともあり、私はこれを機に何か気付きたいのかもしれないと思うところもありました。
年明け2日から、何とか立てるようになったので、お仕事に。
お年始は神社から依頼されるお仕事が、人間的なこともライトワークも膨大でありましたが、神社側からのサポートもあり、ふらふらながらもなんとか完遂。
しかし、体あってのお仕事だということを思い、1月半ばは病院でいろいろ検査を重ねました。
肉体は3次元といっても、自分の体の中で何が起こっているのかは容易にはわからないですね。
元々、私は腹痛でも同じような場所が痛かったので、そこが傷んだ時は何かの合図として捉えると良いとスーパービジョンで指導を受けていました。
しかし、今回のように激しい痛みに襲われたのは初めてでして、ヒーリングしながら対話を試みても、「痛い」が先行してしまってなかなかわかりずらいものでした。
年末はあまりにも痛かったので、自分でも無条件の愛を基本に、マニフェスやディバインチャイルド、など、あらゆる手法でヒーリングをしながら体との対話を進めてきました。
そこでわかってきたのは、見えない世界と連動して、何かが引っかかっていて痛みが発生しているということでした。
そこで、サージャリーを用い、封印を解いて能力開発を試みました。
あまりの痛みに眠りも浅く、ウトウトしたときに、仲良くさせてもらっているリーブスヒーラーさんが夢に出てきて、私に言いました。
「あなたが今暮らしている土地のせいで、あなたは体調を崩して、数年後には死んでしまう。」
目が覚めても鮮明に覚えていて、ああ、それなら対処できる、と思い、怖いと思いませんでした。
痛くて立つのもやっとながら、陰陽師の技で土地の運命と自分の運命を動かしました。
痛みも徐々に引いてきたころ、スッキリしないので、念のため総合病院でいろいろ検査を重ねたのですが、
卵巣かも?と言われて婦人科で検査をしたところ、卵巣ではなく、虫垂炎だということが判明。
翌日に、即外科に回されて緊急手術という手配になり、念のためまた違う検査をしたところ、緊急性がないぐらい治ってきているということでした。(1日で?と思いましたが。。。)
「年末の救急外来のデータと今2週間たっている今日の血液検査のデータを見ると、かなり自力で治したことがうかがえる」
と、外科の先生はエコーの画像やら図解やらを見ながら、白血球やらなにやらのデータをいろいろ説明して下さいました。
痛くてヒーリング効いてない!と思っていましたが、意外にも効いていたんだな、とも思いました。
虫垂炎。つまり、俗にいう盲腸のことですが、私の両親、祖父母、妹がそれを患っており、外科的手術で摘出しています。
それを周囲に話したら、驚かれまして、それに私が驚いたのです。
盲腸って誰でもなると思っていたら、案外患ってる方は少ない。
しかも、この高確率で自分の身の回りの家族がかかっているということは、ある程度家系的なものがあるのではないかと予測できたのです。
そのことをスーパービジョンで話したところ、「そんな家族で高確率に虫垂炎なんて初めて聞いた」
と驚かれ、そこで、私がそれに気付いたことで家系のそのカルマというか、「癖」を癒すことができるのだということにも辿り着きました。
盲腸は昔は何も役に立たない退化した臓器だと言われてきましたが、近年の研究から、腸内フローラを司る司令塔のような役目があるのではないかということがわかってきたというのをどこかで聞きました。
お腹、腸は第2の脳とも言われることもあることから自分自身とも表現できます。
私は「頭よりおなかで考える人」らしく、全てをおなかで表現する癖があるそうで。
自分自身、自分を表現するというのは、今の時代は自分の愛を表現して生きていくことが求められるので、「自己愛」というのが腸の意味合いでもあるんですね。
自己愛をこじらせてると、その部分に痛みが出る。
虫垂は、腸内フローラを適切に管理するための器官であり、そこが痛む、腫れるということは、
自分を適切に管理できていない、ということにも繋がります。
私が患部をヒーリングしていて気付いたのは、コミュニケーションが取れない!と痛みが叫んでいたこと。伝わらない!言語が通じない!と悲しんで怒りになっていることが伝わってきました。
虫垂炎もこじらせると死んでしまう病気です。
私の場合は、一番痛いときは異常なし、治ってきてからは謎の炎症、ああ、虫垂炎じゃん、みたいな曖昧な感じで。
よほど自分的に開腹手術は嫌だったのかなあと思います。
人間的に考えてみても、自分で自分の調和をはかる器官を切除するのは自分を切ってしまうようで嫌だったのかもしれません。
切ってしまってもインフォメーションレイヤーとして残るので、まったくなくなってしまうわけではないので大丈夫です。
私は今回の経験から、お年始からいろいろ分かり、自分でも対処できることがわかったので、痛かったし気持ち悪くて大変でしたが、ものすごい学びになりました。
その切るしかなかった家族の虫垂に無条件の愛を送ることが、今後の家系の発展に繋がっていくことに繋がるいいきっかけにもなることを祈って。
また、陰陽師の技とヒーリングで、死んじゃうかも?というところからの回避した経験が、
今後も新たな可能性を見出していけるのではないかと、無限の可能性を感じ、
強烈な始まりだった午年の発展をお年始から感じたのでした。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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