幸せに生きることとアセンション
自分自身、半生をかけて自分軸の確立を目指してきました。
始めは自分軸とか、どうとかというよりも、体調不良がどう治るのかを追究していくと、
自分とは何か、自分が何をしたいのか。幸せって何?と、自他ともに幸せになるには、自分軸を確立していくしかないという確信から、今があります。
自分軸を確立するとは、利己的に生きることではなく、自分を大切に、自分の世界を大切に生きていくこと。
自分の世界とは、自分から湧き出るもの、負の感情も含めて全てを大切に取り扱うことだと思っています。
相手に怒りが湧いたなら、怒りが湧いている自分を認めて、味わう。そして、何故、怒りが湧くのかを自分自身に聞いてみる。
ものすごく好きになるものがあるなら、好きだということを認めて、好きだという感情を味わうこと。大人だからこれを好きになるなんて恥ずかしいなんて思わなくていいんです。
どちらも自分自身を否定しないことです。
私は無意識に否定しちゃってました。
これに気付くのが第1歩だと思います。
今、さまざまなことが起こっています。
どのようなことが起こっても、自分を信じて生きて行けると、どんどん幸せになっていけると思っています。
これは、自分軸のまったくなかった私だからこそ言えることかなとも思います。
私もまだまだではありますが、自分というものを大切にできるようになってきただけ、自分軸というものは育っているのではないかなと思います。
自分を甘やかすのではなく、自分と誠実に向き合うことが、自分を大切にしていることかなと思います。
甘やかすのがだめだと言ってることでもないです。
時にはたっぷり自分を甘やかしてあげることも大事だと思っているからです。
人間として、世の中で人のために生きるということは、自分自身に嘘偽りなく、自分を大切に活かすことではないかなと思いつつ、
これを考えると、私はどうしても肩に力が入ってしまいます。
なので、天然石の力を借りて、なるべく自然に、なるべくリラックスして過ごすようにしています。
この世の中は、フラクタル的な構造を持ち合わせていると私は感じています。
地球が在るべき姿に変化しようとしている今、一人一人が在るべき姿で在るようになった時、アセンションというのではないでしょうか。
自分というものの価値を本気で見直す時期です。
このブログを偶然目にした人にとって、今世は、人間として幸せに生きるというミッションがあります。
幸せに生きることとは、人それぞれであると思いますが、幸せをつかむには自分軸の確立は欠かせないでしょう。
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