私たちが生きていくには

やっとライトワークでいただいた叡智をワークに落とし込むことができました。


 人生が動き出す芽吹きワーク と名付けましたが、こちらは私がずっと持ちながらも温めてきたバラバラとした数々のものを合わせることが出来たものです。


 このワークこそが種でもあり、可能性というものをあらわしてもいます。


 私自身もなかなか芽吹かせることのできない種をたくさん抱きながら、生きてきました。 

ただ、その環境は、自他共に、種がたくさんあることも気付くきっかけにもなりました。 


 ワーカーになってからは、 土地のライトワークがやりたいと思いながら、

なぜ土地なのか、また、 人の可能性を信じたいと思いながら、なぜ人の可能性なのかの自身のやりたいことの真意を模索しながら、自分として統合集約していく道を見出すことの難しさを感じていました。 


 地殻のライトワークに喜びを感じたことから、 地殻と人、地殻と土地と、やることがハッキリしてきて、

今回、木の精霊や石の精霊たちの手助けもあり、気付きを得ました。


 また、庭師だった経験から、人の手が加わるものを自然と呼べるのか?をずっと考えてきました。 


 しかし、人間こそ、自然の一部であり、自然と定義づけることが出来るのも、私たち人間であると気付きました。 

 私たちが人間である以上、地球上の自然と向き合って生きていくのが、また、自然であるのです。


 その付き合いかたも、子を慈しむように、また、親を労わるように接することで、無茶な環境破壊は防げるのではないかと思います。


 食べることひとつとっても、 野菜だけにとどまらず、肉を食べるにしろ、魚を食べるにしろ、

私たちを通しての地球のあり方、つまり自然のサイクルというものが重要であることがわかります。


 都会に住んでいるから、自然は関係ないと思う人もいるでしょうけれど、意識を変えることで、 私たちが生きることは、全て、自然と繋がっていることがわかってきます。 


 私たちが生きるには自然が必要なんです。 自然が必要というと、かなり文としては変な感じですが、私たちが生きること、生きれることが自然というべきかもしれません。 


 つまり、私たち人間が関心を持つことで、自然を今より素晴らしいものに変えていくことができる可能性が出てくるのです。 

 今からのアセンションの時代、地球、つまり自然と繋がって生きていくことで、私たちも豊かに幸せに生きることができるそうです。 

 私たちがなぜ地球の大地に立っているのか? という視点で、次回は書いてみようかと思っています。 

ほしのやしろ TOMOKO

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