新たなサイクルを自分から始める


2026年は自己の覚醒の年だと言われています。

覚醒という定義は非常に難しく、どの状態を覚醒というかに囚われる必要もないと思っています。

私自身、振り返ってみて、あの時期のあの出来事は覚醒を促すためだったのだと、何年も後に気付いたりしています。

覚醒したからと言って、聖人になるわけではありませんが。

「より自分らしくなる」と言った方が近いかもしれません。

自分のいる場所を受容でき、なおかつ自分らしくいれる事を肯定していることを覚醒という方がわかりやすいかもしれません。


覚醒の段階は何段階もあり、人によってある程度突然あらゆることに覚醒することもあれば、

少しずついろんなことに気付いていく覚醒のしかたもあると思います。


私は天空レムリアの時代にこの地球に魅せられてやってきたのですが、この地上に発展する生命の多様性は、ディセンションの歴史であるとともに、今始まっているアセンションの様々な可能性とも捉えることができると感じています。


この地球のアイデンティティを私たち人間がそれぞれに捉えることができた時、

そこからアセンションの道が開けていくのだと思います。

この「私としての地球での生き方を捉える」ということが、覚醒であると私は思います。


環境破壊、食糧難、絶滅危惧種の救済、

戦争、社会的不和、家庭内不和、自己嫌悪に至るまでの一連のループは中心を変えるだけで、

自己愛自己救済、家庭的調和、平和的豊かさ、

種の保存、助け合い、生態系の保全、環境的調和へ変わってくるものだとも思っています。


この一連の流れは地球というサイクルの中にあり、私たちも地球の一部なので

地球という一つの単位の中のサイクルのループの中で起こっているものです。


今までと違うところは、地球はアセンションを始めていて、今までとサイクルの中心が変化してきています。

それに伴い、私たちもより自分の中心に照準を合わせていくように促されています。


アセンションとは、上昇という言葉ですが、より自分の精度、純度を増していくことを指しているのだとも思います。

それは、つまり、覚醒するということだとも思うのです。

自分は何者か。自分は何をやっていきたいのか。


自分の中心から何を花開いていくのか?

自分という存在は自分でいる以上、独自なものです。

独自な自分自身を見つけられたなら、これから先は万事OK。

未来への準備をお互いに進めていきましょう。

ほしのやしろ TOMOKO

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